佐倉第2団のご紹介             佐倉第2団リーフレット(PDF形式)
                  

私たちボーイスカウト千葉県連盟佐倉第2団は、佐倉市臼井地区・千代田地区をに活動を行っています。

昭和51年11月3日に、日本連盟リーダートレーナーの故 林敬勝氏のご尽力で、「制服を大事にして、野外で野生的に活動する」との方針を掲げ、佐倉第一団から分封され発団し、今年で42年目を迎えます。

当初は、カブ隊1個隊編成(故 吉岡隊長)でスタートしましたが、その後、多くの方々のご尽力で、ボーイ隊、シニア隊(当時)、ローバー隊とスカウトが増えていきました。

その後、平成4年9月に、志津・ユーカリが丘地区を活動の中心とする団として、佐倉第4団を分封しました。

これまで500名以上の子供たちが佐倉第2団から巣立っていき、先輩達は今、日本のみならず世界中で活躍しています。

佐倉第2団の活動拠点は、佐倉市臼井台にあるスカウトハウス(プレハブ)と佐倉市土浮にある野営場(キャンプ場)ですが、自ら施設を有するという全国でも恵まれた環境にある団と言うこともできます。

私たちの活動は、アウトドア活動のみならず、社会奉仕、国際交流など多岐にわたります。2015年の夏には世界スカウト機構が主催し、4年に一度世界中のスカウトが集まる世界スカウトジャンボリーが日本の山口県で開催され、佐倉第2団からもボーイ隊を中心に参加し、世界中のスカウト達と交流してきたところです。

こんな素晴らしい活動をしているボーイスカウト、皆さんも是非仲間に加わりませんか。










育成会長ご挨拶

中村孝治(佐倉市議)

少子高齢化の進展や生活様式の多様化により、青少年を取り巻く環境が急激かつ大きく変化する中、子供たちをより良い方向へ導くため、地域における社会教育の重要性が再認識されています。

青少年の健全育成に寄与することを目的としたボーイスカウト運動も、社会教育の一つであり、時代の要請に応えることのできる活動です。生命を尊び、仲間たちと強調する心、モラルや正義感、自然や美しいものに感動する心などを養い、『生きる力』を育むことができます。

学校や家庭では経験できない活動を通じて自主性や協調性を養い、社会に有益な人材として成長くれるものと確信しています。一緒に学びましょう。多くの皆さんの参加をお待ちしています。


団委員長ご挨拶

丹羽健治

これからの青少年は、好む好まざるに拘わらず世界の諸国に向け発信し、協調しながら発展して進んでゆくことが求められると思います。Think Globally,Act locally !! とBSでも千葉県でも早くから叫ばれていますが、世界をグローバルに考え活動する為には、まず足元を固める・・・と、このことが重要になってきます。

そのためにも、佐倉のようにまだ自然が豊かなところで、感性を磨き、スカウト仲間と共に協調性やコミュニケーション能力、リーダーシップを磨き、人間性を養う・・・、この力が社会へ出たときに大きくものをいうと信じています。

ボーイスカウト運動は、100年以上に亘り、世界の161の国と地域で、3,000万人の人々が参加している世界的な教育運動です。

社会教育として、明確な目標と基準をもち、青少年のより良き社会人という共通の目的に向けて、世界中でその国や事情にあったやり方で行われています。だからこそ100年以上も続いていて、こんな運動は他には無いと思います。

この素晴らしい運動のことをもっとPRして、地域や学校と連携して、仲間を一杯集めたいものです。沢山の仲間がいてこそ其の中で切磋琢磨して、お互いが成長すると相乗効果が生まれます。

スカウト達がより良き社会人として成長し、良い人生を歩む・・・、私自身も30年間、一番長いのはボーイ隊隊長ですが、こんな素晴らしいお手伝いが出来るのは、ボーイスカウト冥利につきます。明日の子供達のために、みんなで力を合わせて進めましょう。